『オーガスタ・・・育て方が簡単な観葉植物』の記事



大きな葉のつく、インテリアとしても存在感があるオーガスタ。その育て方はとても簡単。そんなオーガスタという観葉植物を紹介しています。


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オーガスタという観葉植物をご存じだろうか?きっと、名前は聞き覚えがなくても、見ると、「あ〜、これね」と、すぐにお分かりになるだろう。モデルハウスやマンションのロビー、おしゃれな事務所などで見かけるかもしれない。
オーガスタは、その葉が舟形でバナナの葉っぱようなのが特徴である。比較的大きな葉っぱがつくのだ。鉢物の中では、けっこう大きくなる植物なので、その存在感がインテリアとして、室内を豪華に飾る。
そんなオーガスタ。育て方はいたって簡単。土が乾いたら、水をあげればいい。あまりにも多く水やりしてしまうと、根腐れをおこすので、ほどほどに。そして、太陽が好きな植物なので、室内にあっても日にあてることをお忘れなく。基本的なことを守っていれば、鉢から地植えに植え替えても強い植物なので
、植物をよく殺してしまう人には本当に育てやすい観葉植物といえるだろう。寒さにも強いため、冬を越すこともできるが、もし万が一、葉っぱを枯らしてしまっても、大丈夫。春にはまた青々とした新しい葉が出てくる。でも、強い風にはご用心。葉が切れてしまうと観葉価値が下がってしまうのだ。だから、ベランダなどに出している人は、強い風の日は中に入れることをお勧めする。
植物も、動物と同じく、愛情を持って育てると、よく育つ。というが、それは本当だと思う。よく関心を示して、水をやったり、肥料をやると、それに答えてくれるかのようにすくすく育つ。自分の関心や期待に応えてくれるとうれしいものだ。土いじりがストレス解消につながるのもうなずける。現代社会の希薄な人間関係が、ストレスを生んで、植物に癒しを求める人が多く生み出すのかもしれない。


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