『ストレリチア・・・花をつける育てやすい観葉植物』の記事



別名ゴクラクチョウカともよばれる、ストレリチア。花をつける、育て方が簡単なオーガスタの仲間の観葉植物です。そのストレリチアを紹介しています。


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ストレリチア・・・観葉植物の一種である。オーガスタと一緒で、バナナの葉のような葉をもつ観葉植物だ。しかし、オーガスタと違う点は、花が咲きやすいことにある。オーガスタは花がつきにくいが、ストレリチア・レギネはオレンジや黄色の花が咲く。葉っぱだけの観葉植物だと、ちょっと物足りないけど、でも、花も育ててみたい!という人にお勧めである。
ストレリチアは、その鳥に似た花の形から、別名ゴクラクチョウカ(極楽鳥花)とも呼ばれる。よく切り花でも販売されているため、こちらの名前を聞き覚えのある人も多いだろう。
ストレリチアもオーガスタと同じで育て方が簡単な観葉植物のひとつである。根腐れを起こさないように注意しながら、水やりをすればいいのだ。そもそも暖かいところの植物なので、乾燥には強い。まめに水やりをするのを忘れてしまう人でも大丈夫だ。また、日の光に当てるのを忘れないように。当たり前のことだが、やはり植物には太陽の光が必要なのだ。室内にあっても、日の当る所に移してあげると、太陽の光を浴びてすくすく育つ。そして、太陽にこたえるように、葉の色も鮮やかになり、つやもよくなる。
ストレリチアなどの葉の大きな観葉植物は、インテリアとしても、存在感のある、部屋に彩りを添えるだけでなく、葉っぱに蒸散作用があるため、加湿効果もある。人間の体にも優しい植物なのだ。
やはり、緑と呼ばれる自然との共存は、人間にとっても大事なことである。人間の心と体が癒されるのだ。ほんとに小さなところからではあるが、観葉植物などと共に過ごすのは、自然を大事にして、共存していくことの第一歩なのかもしれない。


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