『エルメスのスカーフ、「カレ」で自分を磨く』の記事
老舗のブランド、エルメスのスカーフ、「カレ」の魅力を紹介しています。そのデザインはおしゃれ心をくすぐります。
そんなにブランド通じゃない人も、エルメスという言葉は聞いたことがあるだろう。
そして、エルメスと聞くと、スカーフ、ケリーバッグなどを連想する人も多いだろう。
最初は、馬具を専門に始めたエルメスだが、現在ではバッグや香水、スカーフなど、取り扱っている商品は多岐にわたる。
その中でも、エルメスのスカーフはそのブランドの代表作だ。
1937年にスカーフを手掛けて以来、約1000ものデザインをこの世に送り出してきた。そして、毎年、15種類の新しいデザインを作り出している。選び抜かれたデザイナーにそのデザインは作り出され、それを社長自身がチェックし、OKの出たものだけが、世界に送り出される。
エルメスのスカーフの中でも、よく目にする、大きな真四角のものを「カレ」と呼ばれる。最近では、この「カレ」、スカーフ本来の使い方だけでなく、額装として、家の壁に飾られたりもする。エルメスのスカーフのおかげで、家がゴージャスに変身すること間違いなしだ。
この「カレ」と呼ばれるエルメスのスカーフは多くの女性の首元を飾り、多くの女性を魅了してきた。自分や自分のファッションにあった模様を選ぶことで、その人自身のファッションに彩りを添える。そして、その服装にあったバランスを考えた結び方を研究することで、その人のおしゃれやおしゃれ心を向上させる。
シルク100パーセントという、上質な素材を使っているために、確かに値が張る逸品だが、このエルメスのスカーフで自分が向上するならば、それを買う価値があるといえよう。