『ダイビングライセンスを取得して憧れのスキューバを楽しむ』の記事
ダイビングライセンスの一つ、Cカードについて説明しています。スキューバダイビングを楽しむための必要なライセンスです。
ダイビングライセンスと一言でいっても、種類はいろいろある。潜れる深さや水中での自己管理の仕方によってグレードが細かく分かれている。初心者が持つダイビングライセンスからプロが持つライセンスまで幅があるのだ。ダイビングというと水にもぐる遊びという感覚だが、一歩間違うと致命的な事故に至りかねない。本人だけではなく、周りを巻き込む惨事になりかねないのだ。ライセンスに細かい段階があるのもうなずける。
ダイビングには潜水器具を使い呼吸しながら行うスキューバダイビング、息を止めて行うスキンダイビングなどにわけられる。
スキューバダイビングには、レクリエーションダイビングとテクニカルダイビングなどに分けられ、潜れる範囲などがきめられている。レクリエーションダイビングはファンダイブともいわれ、グレードはいろいろあるがどちらかというとその名の通り、ダイビングを楽しむためのものであり、テクニカルダイビングはそれよりももっと進んだプロの域であり、インストラクターを養成する際に必要な知識も含まれる。
レクリエーションダイビングをする際にもCカードを提示することが求められている。日本では、免許証ほどの効力はないが、多くの危険を回避するために、ダイビングライセンスとしてCカードを取得することが必須となっている。オーストラリアでは、Cカードを持っていない人がダイビングしてはいけないと法で定められている。Cカードの中にランク付けがされており、ダイバー本人がどの程度の経験や知識を持っているかを知ることができるようになっている。
ダイビングライセンスを取得するためにダイビングスクールが開校されたり、hisなどの旅行会社のツアーの一部にダイビングライセンスを取得できるものもある。グアムやサイパン、ハワイなどであのきれいな海に潜って楽しみたい人には一石二鳥のツアーといえよう。
何にしても、安全に楽しくダイビングを楽しむために、自己過信せずルールに従うのは大切なことである。