『コスプレとは?コスプレイヤーの歴史』の記事
コスプレについて説明しています。最近のコスプレ人気でコスプレイヤーが急増中です。また、コスプレの歴史についても触れています。
コスプレにはまる人が増えている。コスプレをしているのを見る人もそうではあるが、コスプレを実際にして、はまっている人である。つまり、コスプレイヤーが増えている。仕事の上でコスプレをするのではなく、趣味の域でコスプレをするのだ。アニメや漫画のキャラクターになりきりたいのである。または、ナースやセーラー服などの制服系のコスプレをすることで、その職業の人、またはその立場の人になりたいという憧れを少し実現させたいのかもしれない。
最近では“しょこたん”こと、中川翔子のコスプレ好きも一つの火種となって、コスプレがポピュラーになってきたが、その始まりは1970年代後半と割と歴史があるのだ。SFのコスプレに始まって、ガンダムのコスプレが、このコスプレ人気を広める要因となったようである。アメリカでも、ハロウィンの仮装が原点とされているようだが、「スター・トレック」や「スター・ウォーズ」の衣装を着て、キャラクターに扮する人が見られるようになり、コスプレが広まってきた。
コスプレというと秋葉原の歩行者天国、というイメージが強いのではなかろうか。原宿などのほかの場所でもコスプレ関連のイベントが行われているが、秋葉原ではメイド喫茶やコスプレ居酒屋などの店員やゲームの宣伝のためのコスプレイヤーの写真を撮ることも多くなってきている。また、世界コスプレサミットなども開催されて、コスプレの人気は高まるばかりだ。
それと共に、コスプレイヤーのマナーの悪さが懸念されているという事例もある。違う人物になったことからくる解放感からであろうか。自由に振舞いすぎてしまうのだ。でも、どんなキャラクターに扮しようが、マナーはマナー。真面目にコスプレを愛している仲間のためにも、また、公共の福祉のためにもマナーは守っていただきたいものである。