『エルメスの食器で、そのお皿やグラスで優雅なひと時を。』の記事
お皿やカップ、ワイングラス、などのエルメスの食器を紹介しています。シンプルなものから、デザイン性の高いものまでいろいろあります。
エルメスの食器といえば、「電車男」を連想する人が多いだろう。あのさえない電車男とエルメスの食器というギャップが人々の心をひきつけた。
エルメスは1984年から食器を取り扱っている。小さいお皿や大きなお皿、ティーカップ&ソーサー、マグカップなど、様々なテーブルウエアを取りそろえている。お皿やカップなどは目にした人も多いとは思うが、なんと、知る人ぞ知る、エルメスのグラスも存在するのだ。ペアタンブラーやワイングラスなどがある。優雅で特別なひと時を彩る逸品となるだろう。そして、エルメスのグラスでいただくお酒は絶品になること間違いなしだ。
エルメスの食器はシンプルなものもあるが、同じエルメスのスカーフを連想させる柄も多い。アフリカシリーズ、アーリーアメリカシリーズ、そして、人気の高いパッチワークのデザイン画もある。このパッチワークシリーズは「ブラジル」「貿易風」「突風」の三つのパターンがあり、それを見る人たちの心を楽しませている。
エルメスのロゴには四輪馬車と従者が描かれている。しかし、主人は描かれていないのだ。そのこころは、「最高の品質の馬車を用意しますが、それを御すのはお客様ご自身です」。つまり、エルメスの食器という商品も自信のある最高のものだ。でも、それを生かすも殺すも、それを使うわたしたち次第なのだ。せっかくエルメスの食器を使っているのだから、ぜひとも、それを生かしたいものだ。きっと、エルメスの食器を使うときは特別な時だろう。でも、その時という空間だけでなく、料理、ドリンクだけでなく、エルメスの食器を使う私たち自身も、それに見合うようでありたい。