『エルメスエールラインー廃番になっても人気のバッグ』の記事
エルメスエールラインという廃番になってもなお人気のバッグの魅力に迫ります。その素材、縫製のよさ、機能性などを紹介しています。
エルメスエールラインは是非ともエルメスを身につけたいと思う人にとって、手の出しやすいバッグだ。2000年から発売されていて、今はもう廃番になってしまったが、それでも、このエールラインは高い人気を博している。
エルメスのバッグの中でも、このエールラインはカチッとしたエルメスのバーキンなどとは違って、素材もデザインもカジュアルなものになっている。それでも、ビジネスマンからの支持も多い。その丈夫で、機能的、そして、飽きのこないシンプルなデザインにひかれて、このエールラインのトートバッグを持っているビジネスマンをよく見かける。
エールラインにはトートバッグ、ショルダーバッグなど、いくつかデザインの種類はあるが、そのなかでも、エールラインのmmサイズというトートバッグは、エールラインの中でも一番人気の商品だ。おちついたシックなグレーやブラウンというそのカラーと、雨が降っても大丈夫なナイロンキャンパスという素材が使われているのがその人気の秘訣だ。また、バッグの開閉はファスナー式になっており、また、内ポケットも充実しているため、その機能性も人気の理由でもある。カジュアルなラインのバッグであっても、きちんと仕事がされているため、安心して持ち歩ける、ヘビロテしても大丈夫なバッグになっている。
エルメスのエールライン。カジュアルなバッグだが、それでも品質を落とさない誠実さが、エルメスというブランドを多くの人から信頼される地位に引き上げているのかもしれない。