『バキラは光触媒の観葉植物』の記事
バキラは育て方が簡単な光触媒の観葉植物です。この光触媒加工により、バキラを日の当る所に置くだけで、消臭などの効果があります。
バキラは育て方が簡単な観葉植物である。バキラはその幹に特徴がある。三つ網みを結っているように幹が編みこんである。そのうえに、表面がつるつるぴかぴかした緑の葉が茂っているのである。存在感もあって、インテリアにはぴったりの観葉植物である。
さて、その育て方だが、土の表面が乾いてきたら、水やりをする。十日に一回がある程度の目安と言える。原産国がメキシコなどの温かいところなので、寒さには弱い。冬の時期は室内に入れて育てる。直射日光を避け、カーテンなどで光が遮られた、ある程度日に当たる室内で育てるのがベストだ。
バキラは挿し木で増やすこともできる。挿し木で大きくなったバキラはそんなに大きくならないので、ちょっとしたスペースに飾りたいときにもぴったりな観葉植物である。
また、バキラは光触媒加工をされた観葉植物としてもよく知られている。この、光触媒加工をされると、光が当たると触媒が活動し、悪臭のもとになるものや、カビ、ウィルスなどを分解し、空気を浄化してくれる。トイレやたばこ、ペットのにおいなど気になる臭いを分解してくれるので、インテリアとしてだけでなく、自然の空気清浄機としても働いてくれる。また、花粉やウィルスを分解してくれるので、体にも優しい観葉植物となるのである。
観葉植物は見て癒されるだけではなく、自然の生み出す仕組みによって、体をも癒してくれる。その偉大な浄化システムに私たちの体は依存しているのだ。部屋の片隅に、自然の恩恵を少し置くことで、自然の癒しにあずかれる。観葉植物は感謝する心をも生み出す。だからこそ、心も癒されるのかもしれない。